2026年6月26日(金)

森永さん(M1)が、イギリス エクセター大学で開催された第7回社会アイデンティティと健康に関する国際会議(ICSIH7)でポスター発表を行いました。

2026年6月20日(土)

シェッド立ち上げの手引書2026年度版を公開しました。

英語翻訳版はこちら

以下のサイトからもアクセスしていただけます。
日本コミュニティー・シェッド協会
JST-RISTEX「シチズンサポートプロジェクト」活動紹介サイト

2026年5月31日(日)

第17回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会(JPCA2026)にてClifford Stevenson卓越教授と伊藤先生が国際シンポジウムに登壇しました。

2026年5月28日(木)

社会的処方・文化的処方国際会議(ISPC2026)にてClifford Stevenson卓越教授、University of QueenslandのGenevieve Dingle教授、伊藤先生の3名で国際シンポジウムを行いました。

2026年5月26日(火)

Clifford Stevenson国際卓越教授が冨永総長・杉本理事・副学長(研究担当)との面談に参加しました。小嶋秀樹研究科長、伊藤文人講師も同席しました。 

Clifford Stevenson国際卓越教授とStefanoさん(英国NTUポスドク)の歓迎会を行いました。


Clifford Stevenson国際卓越教授を囲んでThe 1st International Lunch Meetingを行いました。

International Centre for Community-basd loneliness Prevention (ICCLP)のホームページが完成しました。

「コミュニティーに根差した孤独・孤立予防の国際研究拠点」です。英国ノッティンガムトレント大学・豪州クィーンズランド大学・北海道大学・島根大学・高知工科大学・ヘリオットワット大学・英国ロンドン大学ロイヤルホロウェイ校・米国北アイオワ大学の研究者と連携を進めています。伊藤先生がExecutive Directorを務め、Stevenson卓越教授がScientific Directorを務めています。Co-directorにはクィーンズランド大学のAlex Haslam教授、Catherine Haslam教授、ノッティンガムトレント大学のNiamh McNamara准教授、北海道大学の髙島講師が就任しました。
東北大学からは他に、麦倉教授(メディカル・メガバンク機構)、元木准教授(データシナジー創生機構)、久保准教授(教育学研究科)、大西特任助教(教育学研究科)、渡邉特任助教(教育学研究科)が参画しています。
ICCLPホームページはこちら
https://www.icclp.sed.tohoku.ac.jp/ja/

2026年5月15日

伊藤先生がサウサンプトン大学で招待講演を行いました。

2026年4月27-29日

カナダのエドモントンで開催されたShedFest West '26にてブース展示とパネルディスカッションに参加しました。パネルディスカッションでは、世界のシェッド研究をリードするBarry Golding栄誉教授、UKメンズ・シェッド協会のJohn Lutchford氏と登壇し、日本のシェッドの現状について報告・議論しました。録画は以下からご覧いただけます。

この取り組みはSustainability Open Knowledge-Action Program by Connecting Multi-stakeholder
(SOKAP-Connect)課題推進型でご支援いただいております。
https://sites.google.com/tohoku.ac.jp/sokap/projects
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/newsimg/news20260609_sokap_all.pdf

YouTube

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コンテンツを見る

2026年4月1日

Shoko Watanabe先生が特任助教(研究)として着任されました。Clifford Stevenson国際卓越教授とともに、孤独・孤立予防のための研究を進められる予定です。これからどうぞよろしくお願いいたします。

2026年3月25日

東北大学 教育学部・教育学研究科 卒業・修了祝賀会が開催されました。

上野さん、佐々木さん、森永さん、皆様、ご卒業おめでとうございます。

上野日菜多さん(B4、写真左)が総長賞を受賞しました。誠におめでとうございます!

2026年3月21日

森永さん(B4)が第28回ヒト脳マッピング学会でポスター発表を行いました。

2026年3月12日

伊藤が第22回日本学術振興会賞、及び第16回日本学術振興会育志賞受賞者への記念品贈呈式に出席しました。東北大学ニュースでの紹介はこちら

冨永悌二総長より記念品を頂戴し、杉本亜砂子 理事・副学長(研究)、受賞者で懇談をさせていただきました。

2026年2月3日

伊藤が第22回日本学術振興会賞を受賞しました。

学振トピックス
https://www.jsps.go.jp/j-topics/2026/0325.html

産経新聞 秋篠宮ご夫妻、若手研究者授賞式ご臨席 「学術研究は多様な成果を生み出す」
https://www.sankei.com/article/20260203-HEE3LHLHHNIU5OYLIL2C2YVAFQ/

日テレNEWS 【秋篠宮ご夫妻】若手研究者をたたえる授賞式に出席 受賞者らと交流
https://www.youtube.com/watch?v=rFKL3ZrfQcc

できごと

2025年12月16日(火)17:00-18:00

神崎隼人先生(大阪大学附属図書館研究開発室助教)をお招きして第19回CS講演会(オンライン)を開催しました。

タイトル:「場所に根ざした共同・協働的な知識産出と研究データ基盤:都市エコロジー観測所とOpen Ethnographyの事例から」


できごと

2025年12月9日(火)17:00-18:00

甲斐尚人先生(大阪大学D3センター 准教授)をお招きして第18回CS講演会(オンライン)を開催しました。

おしらせ

2025年12月13日(土)13:00-17:00

学術変革領域A「生涯学」研究班とJST-RISTEX「シチズンサポートプロジェクト」の2回目のジョイントシンポジウムを東北大学川内キャンパスにて開催します(オンライン配信あり)。詳細はこちら

できごと

2025年12月3日(水)

伊藤が産業技術総合研究所セミナーで招待講演を行いました。

できごと

2025年11月14日(金)17:00-18:00

ユトレヒト大学のDr Luzia Heu氏をお迎えして第7回CS国際セミナー(オンライン)を開催しました。

できごと

2025年11月9日(日)

伊藤が第20回日本応用老年学会大会で招待講演を行いました。

できごと

2025年11月5日

オーストラリアのシェッド訪問が地元紙に掲載されました(右の画像をクリックすると記事全体がご覧いただけます)。

できごと

2025年10月27日〜31日

Barry Golding栄誉教授(Federation University, Australian Men's Shed Association Patron)の多大なるご協力を賜り、5日間でオーストラリアビクトリア州の14か所のシェッドを視察させていただくことができました。詳しくはこちらから。

できごと

2025年10月14日(火)17:00-18:00

英国メンズ・シェッド協会のRobert Visintainer氏とRob Thomas氏をお迎えして第6回CS国際セミナー(オンライン)を開催しました。

研究

2025年10月9日(木)

伊藤が研究データエコシステム構築事業シンポジウム2025で発表を行いました。

研究

2025年10月3日(金)

カナダ ウェスタン大学のPenny Pexman研究担当副学長が来学され、伊藤が研究紹介を行いました。

おしらせ

2025年10月2日(木)

 「東北大学研究シーズ集」 にコミュニティー・シェッドの効果検証と社会実装が掲載されました。健康経営・地域共生・ウェルビーイング推進といった分野での共同実証やサービス開発、企業OBのセカンドキャリア支援、健康寿命延伸を目指したプログラム開発、地域CSR活動との統合等を通じて、社会的課題の解決と企業価値の向上を両立する新しいモデルを提示することが期待されます。

できごと

2025年9月8日(月)17:00-18:00

柳澤邦昭先生(神戸大学大学院人文学研究科准教授)をお招きして第17回CS講演会(オンライン)を開催しました。

おしらせ

2025年9月1日(月)

ノッティンガムトレント大学のClifford Stevenson教授が、国際卓越研究大学のサポートを受け、教育学研究科の卓越教授に就任されました。伊藤研究室とのジョイントラボとしてこれから国際共同研究、若手育成、孤独・孤立予防のための国際コンソーシアムを推進していきます。

研究

2025年8月15日(金)

国際共著のReview論文がTrends in Cognitive Sciences誌に掲載されました。タイトルは「Neurocomputational mechanisms of maladaptive behaviors in loneliness」です。孤独のメカニズム理解と予防に向けた具体的な方策について議論しました。

できごと

2025年7月29日(火)17:00-18:00

檜山敦先生(一橋大学ソーシャル・データサイエンス研究科 教授)をお招きして第16回CS講演会(オンライン)を開催しました。

おしらせ

2025年7月28日(火)

ウェールズのCaerau Men's Shedを視察した際の様子が英国ITVで放映され、ウェールズ政府公式HPで紹介されました。

ITV Walesの動画
 https://www.youtube.com/watch?v=HRiZ_hajBnM

ウェールズ政府HPでの紹介記事
https://www.wales.com/news/united-kingdom/looking-wales-solutions-male-loneliness-mens-sheds-movement

 

オリジナルリンク(日本からの視聴はできません):https://www.itv.com/watch/news/mens-shed-inspires-visitors-to-bring-community-project-back-to-japan/7ytjtcc 

研究

2025年7月12日(土)

伊藤が理事を務める作業療法神経科学研究会が第10回学術集会を神戸で開催しました。特別講演には京都大学の月浦 崇 先生、同じく京都大学の阿部 修士 先生の2名に起こしいただきました。詳しい情報はこちらから。

できごと

2025年7月10日

伊藤がShedFest2025に参加し、イギリスメンズ・シェッド協会のRob Lloyd理事長・Caroline Ellis CEOらと会談しました。詳細はこちらから。

できごと

2025年7月7日

伊藤が英国ウェールズ副首相らと会談しました。詳細はこちらから。

研究

2025年7月2日

伊藤がNottingham Trent UniversityのSchool of Social Sciencesで招待講演を行いました。

できごと

2025年6月30日(月)

伊藤が代表を務めるJST-RISTEXプロジェクトの取り組みが内閣府第3回総合知活用事例(③総合知の活用方法の進化を目指す事例)に採択されました。詳細はこちらから。

できごと

2025年6月24日(火)

日本総研の岡元真希子先生をお招きして第15回CS講演会を開催しました。ご講演題目は「英国と日本における社会的孤立・孤独の予防に向けた取り組みについて」です。

できごと

2025年6月17日

Nottingham Trent UniversityのClifford Stevenson教授とDaniel Martin(博士1年)が伊藤研究室に研究滞在しました。

研究

2025年5月30日

Online Social Identity Mapping (oSIM)の妥当性検証論文がJapanese Psychological Research誌で公開されました。

できごと

2025年5月22-23日

JST-RISTEX「シチズンサポートプロジェクトによる社会的孤立・孤独の一次予防」でサイトビジットとして熊本県水上村の寄郎屋視察とシンポジウムを行いました。札幌ポッケコタンからも4名のシェッドメンバーが参加し、シチズンサイエンスを体現する場になりました。詳細はこちらから。


お知らせ

2025年5月7日

伊藤が自由民主党政務調査会 孤独・孤立対策特命委員会にて有識者として講演を行いました。詳細はこちらから。


お知らせ

2025年4月1日

大西 竜太 先生が特任助教として着任されました。

ようこそ仙台へ!


研究

2025年3月31日

作業療法ジャーナルに特集記事が掲載されました。北海道大学の髙島先生、熊本保健科学大学の松尾先生との共著です。

作業がつなぐ未来―コミュニティー・シェッドと作業療法士の挑戦
髙島理沙, 伊藤文人, 松尾崇史
作業療法ジャーナル 59(4) 353-358 2025年4月号

できごと

2025年2月13日

JST-RISTEX「シチズンサポートプロジェクトによる社会的孤立・孤独の一次予防」の第3回国際セミナー(講師:Bryony Porter博士、NIHR PCIEP Lead)が開催されました。

特許

2024年11月20日

京都工芸繊維大学の梶村昇吾先生との共同研究から生まれた発明が特許になりました(特許7587232 情報処理装置、及びコンピュータプログラム )。二者間の脳情報の(非)類似度から互いに対する印象の一致度を予測する技術です。梶村先生の解説動画はこちら

できごと

2024年11月25日

JST-RISTEX SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)の全体会議に参加し、報告を行いました。

お知らせ

2024年11月7日, 8日

JST-RISTEX「シチズンサポートプロジェクトによる社会的孤立・孤独の一次予防」から生まれた札幌メンズ・シェッド「ポッケコタン」が北海道新聞で連載記事として取り上げられました。右の画像をクリックすると記事をご覧いただけます。

できごと

2024年11月5日

JST-RISTEX「シチズンサポートプロジェクトによる社会的孤立・孤独の一次予防」第2回国際セミナーを開催しました。講師にメンズ・シェッド研究の父であるBarry Golding栄誉教授をお招きし、メンズ・シェッド研究のこれまでの歴史と効果についてご講演いただきました。Golding教授のご厚意により、当日の配布資料を公開させていただけることになりました。厚く御礼申し上げます。

当日の配布資料はこちらから

2024年10月17日

JST-RISTEX「シチズンサポートプロジェクトによる社会的孤立・孤独の一次予防」から誕生した札幌メンズ・シェッド「ポッケコタン」がNHK北海道で特集されました。

できごと

2024年10月8日

国立情報学研究所(NII)の「研究データエコシステム構築事業シンポジウム2024」に技術補佐員の岩成が登壇しました。

詳細はこちらからご確認ください。

2024年10月5日

JST-RISTEX「シチズンサポートプロジェクトによる社会的孤立・孤独の一次予防」から誕生した札幌メンズ・シェッド「ポッケコタン」が北海道テレビ(HTB)で特集されました。

研究

2024年10月1日

世界63か国の研究者チームが気候変動に関する行動変容の介入手法について検証したデータについての論文「The International Climate Psychology Collaboration: Climate change-related data collected from 63 countries」がScientific Dataに掲載されました。 

論文はこちらからご確認ください。
公開データはこちらからご確認ください。

研究

2024年9月7日

日本心理学会で伊藤が企画代表者を務めるシンポジウム「孤独・孤立の予防に基礎研究は貢献できるのか?」が開催されました。

詳細はこちらからご確認ください。

研究

2024年9月6日

日本神経心理学会で伊藤がポスター発表を行いました。

詳細はこちらからご確認ください。

お知らせ

2024年7月20日

JST-RISTEX「シチズンサポートプロジェクトによる社会的孤立・孤独の一次予防」から誕生した札幌メンズ・シェッド「ポッケコタン」が北海道新聞で紹介されました。

詳細はこちらからご確認ください。

研究

2024年6月20日 

第6回 International Conference on Social Identity and Health に伊藤が登壇しました。

アイルランドのUniversity of Limerickで開催された第6回 International Conference on Social Identity and Health(ICSIH6)の最終日3日目(6/20)に伊藤先生が登壇し、口頭発表を行いました。
詳細はこちらから

できごと

2024年6月14日

第1回国際シンポジウム「社会的アイデンティティと孤独」(1st International Symposium on Social Identity and Loneliness: Community-based approaches to loneliness reduction)に伊藤が登壇しました。

ノッティンガム・トレント大学において、第1回国際シンポジウム「社会的アイデンティティと孤独」(1st International Symposium on Social Identity and Loneliness: Community-based approaches to loneliness reduction)が開催され、伊藤が登壇しました。

 

できごと

2024年6月11日(火) 

JST-RISTEX「シチズンサポートプロジェクトによる社会的孤立・孤独の一次予防」第1回国際セミナーを開催しました。

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RSITEX)の支援を受け進めている「シチズンサポートプロジェクトによる社会的孤立・孤独の一次予防」のプロジェクトが本格研究開発期間に進みました。2024年4月より3年間、本格的な研究開発を進めてまいります。国際的なネットワーク構築の一環として、ノッティンガムトレント大学のClifford Stevenson教授をお招きし、第1回国際セミナーを開催致しました。対面・オンライン合わせて100名近くの方にご参加頂きました。ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

できごと

2024年6月12日 

国立情報学研究所(NII)学術情報基盤オープンフォーラム2024に伊藤が登壇しました。

国立情報学研究所(NII)学術情報基盤オープンフォーラム2024の2日目(6/12)に伊藤先生が登壇しました。収録動画はこちらから。

お知らせ

2024年6月11日(火) 13:00-14:00 

JST-RISTEX「シチズンサポートプロジェクトによる社会的孤立・孤独の一次予防」第1回国際セミナー@東北大学&オンライン

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RSITEX)の支援を受け進めている「シチズンサポートプロジェクトによる社会的孤立・孤独の一次予防」のプロジェクトが本格研究開発期間に進みました。2024年4月より3年間、本格的な研究開発を進めてまいります。国際的なネットワーク構築の一環として、ノッティンガムトレント大学のClifford Stevenson教授をお招きし、第1回国際セミナーを開催します。参加申し込みはこちらから。

できごと


2024年5月24日

名古屋大学で一般公開シンポジウムを開催しました。

伊藤先生が代表を務める「シチズンサポートプロジェクトによる社会的孤立・孤独の一次予防(JST-RISTEX)」が、2024年4月より本格研究開発期間に進み、それを記念した一般公開シンポジウムを名古屋大学で開催しました。大変活発かつ温かい雰囲気で大盛況の会となりました。ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

できごと


2024年5月22日

伊藤に「東北大学ディスティングイッシュトリサーチャー」の称号を付与 

伊藤が「東北大学ディスティングイッシュトリサーチャー」の称号を付与されました。こちらのページで紹介されております。

本制度について(以下、東北大学ホームページより引用)
東北大学ディスティングイッシュトリサーチャーは、本学の若手教員のうち、その専門分野において高い業績を有するものに称号を付与し、優秀な人材の確保のための環境整備を図り、もって本学における教育研究の一層の推進及び社会への貢献に資することを目的としています。この度、部局長から推薦のあった候補者について、審査委員会による審査を経て、令和6年5月1日付け7名の若手教員に対し、東北大学ディスティングイッシュトリサーチャーの称号を付与いたしました。今回、称号が付与された7名は文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞した者(対象:萌芽的な研究、独創的視点に立った研究等、高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者)であり、次のとおりです。

できごと


2024年4月24日

伊藤が代表を務める「シチズンサポートプロジェクト」の取り組みが内閣府で取り上げられました。

伊藤先生が代表を務める「シチズンサポートプロジェクトによる社会的孤立・孤独の一次予防(JST-RISTEX)」の取り組みが、内閣府の「孤独・孤立に資する官民・民民連携による特色ある取組」として取り上げられました。詳細はこちら

できごと


2024年4月17日

令和6年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞 受賞

伊藤が令和6年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました。4月17日に文部科学省で表彰式が開催されました。お隣は科学技術賞(研究部門)を受賞された寺田眞浩教授です。

イベント

2024年3月20日 一般公開シンポジウム

日本心理学会一般公開シンポジウム「誰一人取り残さない」社会の実現のために:心理学者が考える「持続可能な開発目標(SDGs)」第4回「孤独について考える(2)」がオンライン開催されます。伊藤先生は「高齢者向けの居場所の構築と効果検証」というタイトルで話題提供を行いました。詳しい情報はこちらから。

できごと

2024年1月23日 内閣官房 孤独・孤立対策担当室 取材

現在取り組んでいる日本でのコミュニティー・シェッドの立ち上げ・運営および効果検証に関わるプロジェクトについて、内閣官房孤独・孤立対策担当室の山本室長らに札幌にお越しいただき、日本コミュニティー・シェッド協会の代表理事として取材を受けました。取材後は札幌市西区の「ポッケコタン」が開催した説明会をご覧いただきました。来月以降、内閣官房のホームページで取り組みがアップされる予定です。 

イベント

2023年12月23日 一般公開シンポジウム

一般公開シンポジウム「超高齢社会における加齢観の刷新による社会的孤立・孤独の一次予防」が開催されました。JST-RISTEX「シチズンサポートプロジェクトによる社会的孤立・孤独の一次予防」研究班と学術変革領域研究(A)「生涯学の創出-超高齢社会における発達・加齢観の刷新(「生涯学」)」研究班によるジョイントシンポジウムです。当日は現地・オンライン合わせて約80名の方々にお集まりいただきました。ご参加くださった皆様、講師の先生方、どうもありがとうございました。伊藤先生は司会と趣旨説明(シチズンサポートプロジェクトの紹介)を行いました。写真右端はJST-RISTEX孤独・孤立枠の浦 光博総括、左側が講師の先生方(左端から石井山 竜平先生、倉田 誠先生、筒井 淳也先生、寺本 渉先生、月浦 崇先生)です。

研究

2023年12月12日

論文がScience Advances誌にアクセプトされました。

世界63か国の研究者チーム(200名以上!)が気候変動に関する行動変容の介入手法について検証した論文がScience Advances誌にアクセプトされました。Preprintはこちらから。

研究

2023年12月4日 招待講演

伊藤が東北大学加齢医学研究所シンポジウム「健康寿命の延伸に向けた学際認知神経科学」で講演をしました。シチズンサポートプロジェクトの紹介を行いました(詳しくはこちら)。

できごと

2023年12月5日新メンバー加入

岩成(技術補佐員)がメンバーに加わりました。

研究

2023年11月24日 海外招待講演

伊藤がPusan National University Social Neuroscience Lab (PI: Prof Sunhae Sul)で講演しました(詳しくはこちら)。

研究

2023年11月23日 海外招待講演

伊藤が2023 Korean Magnetics Society Winter Conference@Hanhwa Resort Haeundaeで講演しました(詳しくはこちら)。 

研究

2023年10月18日 国内招待講演

伊藤がフランス国立社会科学高等研究院(EHESS)科学技術振興機構(JST)のジョイントワークショップ(EHESS-JST Joint Workshop)で招待講演を行いました。報告はこちら

お知らせ

2023年10月17日技術補佐員公募

技術補佐員の公募を開始しました。詳しくはこちらをご覧ください。※終了しました。

できごと

2023年10月5日新メンバー加入

八重樫(B3)がメンバーに加わりました。

お知らせ

2023年9月26日ホームページ立ち上げ

伊藤文人研究室のページを立ち上げました。